FC2ブログ
2018/03/26

注意 ちょっと待って‼ 資料請求する前に 

おはようございます マスケンです

来春 進学先を探す方々に注意喚起情報です。
というのも、今朝 近所のゴミ置き場に 学校のパンフレットが紐で縛られて束ねられているのを見つけました。多分、近所の高校3年生が、進路が決まり整理のため処分したんでしょうね。結構な数で20校位ありました。

じゃ メルカリで売りましょう! 
ではなくて、(多分誰も買わないと思いますが)
資料請求をする前に、必ずやって置くべきことがあります。

まず、資料を請求する前に その学校のHPをチェックしましょう。
色々と閲覧するのではなく、即学費のチェックです。

学費の表示に決まりはありませんが、このページを見ただけでも、かなり学校の良し悪しは判断することが出来ます。

結論を言うと 修学年限(2年制、3年制、4年制、6年制等)で、


「 卒業までいくら掛かるのか?
明確に学費が提示しているかを必ずチェックしよう! 」


高いとか安いとかを見るのではなく、卒業するまでの料金表がきちんと表記されているか
ということです。


よくある悪い例として

①初年度納付金しか掲載されていない → 1年生の時だけ書かれても、卒業できません。まさか、卒業までの学費を電卓で自分で計算してくださいなのか? 良い学校は、年次毎に表記されており合計金額も書いてあります。

②上記の学費と別途〇〇費などが必要です。 → 合格して入学手続きしてから、また大金を言われそうで不安。

③借りても借りなくても、日本学生支援機構や国民金融公庫等の案内がリンクされているか? → 親切度が分かれます。銀行や提携教育ローンなどの紹介が充実している学校は親切です。

④詳しい学費の詳細は、学生募集要項をご覧ください。 → 資料請求させるエサ、または学校見学やオープンキャンパスに来校させるためにやってます。

思い付くところ、こんなところです。きっとまだまだあると思いますが、、、 
それはまた後日

私がここで言いたいことは、

金額が不明瞭な学校は、危険度が高いということです。
安く見せる方法だったり、来校促進のためだったりの可能性が大変高いです。
また入学手続きをした後で、諸費用を払うケースなどは、入学辞退はしないだろうという予測の上でやっています。

私の知る限り、学校業界だけが前払いの唯一の業界だと思います。
レストランでも、スーパーでも商品を比較したり、サービスを受けてから支払いをします。
しかし学校は、まだなーんにも授業や講義や実習も受けていないのに、
先にお金を支払う業界のです。

あなたは、100万円以上の商品ゃサービスを料金不明で、かつ前金で購入しますか?
一見安く見せかけて、実際は高額な商品やサービスを、前金で購入しますか?

まずは、HPできちんとその部分をチェックすることで、資料請求するべきかを判断しましょう。
学校の受験生に対する姿勢が、これだけで充分にチェックできます。
これで志望校が絞れてくると思います。

明日は資料請求の方法 第2弾をお送りする予定です。


今日も最後まで閲覧いただきありがとうございます。
では




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。