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2018/03/30

学校のSNSをチェックすると、危険度が透けて見える

おはようございます! 進学相談室のマスケンです。(^-^)/
今日も閲覧いただきありがとうございます。

 昨日は、学校の式典に出席している来賓について話しました。OB・OGでもない来賓を呼ぶことは、
主催者の権力や顔の広さを自慢したいだけで、呼ばれる方も宣伝と取引がメインで、本当に新入生を
激励しているわけではないことだとも話しました。これから進路を探す方には、ぜひ過去の式典の様子をHP等でチェックすると、その学校のブラック度がわかると思います。関係のない政治家や財界の人たちを多く呼ぶ人ほど、HPやSNSなどで拡散させようとしているのがわかります。

 さて、今日はそのSNSについて話そうと思います。
今、SNSと呼ばれるツールはどのくらいあるんですかね?facebook、Twitter、Instagram、LINE、Blog 、You tube などでしょうか。担当直入にいうと、

SNSの種類が多い = 危険度の高い学校です。

またそんな学校に限って、HPなどの情報公開がいい加減であったり、情報公開自体がなかったり、
学費の表記がいい加減なところが多いんです。
昨年かに今年の冬にかけて、台風も多く、関東地方でも積雪が記録されるなど、交通機関に影響が出た日が多かったと思います。しかし、SNSには、昨日のオープンキャンパスの様子なんて記事が上がっています。それをよーく見るとさ3ヵ月前の記事だったりします。
そんな理由は簡単で、担当の心理は、

やらされている仕事 ってことです。
の上の役職の方々から、無理やりサイトを立ち上げさせられ、やる気がない
        
やる気がないから、つまらない内容をあげる (本気でつまらないものが多いです)
       
つまらないから、誰も見ない
       
誰も見ないから、だんだん更新しなくなる
ってところです。

1か月以上更新がないSNSを放置し、それを延々と世界中に情報発信している状態は、
自ら学校に活気がないと言っているのと同じです。
また、逆に盛んに更新している学校も中身を見ると、一部の在校生と担当がジャレ合っていることが
多く、学校公式で発信することなの?と聞きたくなる内容が多いです。
さらにfacebookに多いのですが、いいね!  が職員が上層部に私は見てますっていうアピールが多く、
時には上層部の人がいいね! とぽつんと1件あったりするのを見たりします。
もっと凄いのは、親族経営の学校に多く見られるのですが、ご子息に役職を譲った親が懸命にいいね!
とぽつんとしていたりします。

一体誰に向けて情報発信をしているのでしょうか?

受験生なのか、在校生なのか、保護者なのか、迷走しています。
こういう学校は、HP自体も更新頻度が低く、学生募集情報ばかりが前面に出ている傾向が多いです。
要するに とにかく金、金ってことです。ここまでいくとスーパーブラックですね(-_-;)

今日も閲覧いただきありがとうございます。
土日はお休みします。
この教育相談室はホワイトな教育相談室ですから、、、、(。>ω<。)ノ

では


 
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2018/03/29

来賓をチェックすると、学校の真の姿が透けて見える

おはようございます! 進学相談室のマスケンです。(^-^)/
今日も閲覧いただきありがとうございます。

 昨日は、学校のパンフレットは経営者の理想であって、本当の学校の姿ではないことを話しました。
そのため、実際の制作者に無理難題や誇大イメージを宣伝させ、コロコロ方針や指針が変わり、思うようにいかないと怒鳴り散らすなどの横暴で、職員が疲弊し退職するケースが多い。だから頻繁に求人広告の出ている学校は要注意ですと書きました。                                
もしかしたら、進学情報誌やネット情報よりも、教職員の求人広告をチェックすることが、良い学校選びの近道かも知れません。

 さて、すっかり春になりましたね。桜が満開です。
このシーズン、学校は絶対に外せない行事があります。
そうです!卒業式と入学式です。
この式典でも、学校のブラック度は透けて見えることがあります。タイトルにもありますが、
式典に参加している来賓です。
(ちょっと脱線しくすが、いつの時代も来賓の挨拶ってつまんなくて、しかも長いですよね)

今有名なのは、近畿大学の入学式で、在学生や教職員がド派手に盛り上げています。そこにOBの有名人や芸能人が "同じ学校"という仲間意識をアピールをしています。学生のこれからの頑張りひとつで、未来は開けているという主催者の意図が伺え、入学した学生も保護者の方も、そして在校生にとっても、還元する良い試みだと思います。

今日問題としたいのは、OB・OGでもない、何の関係?と思う方が列席していることです。

有名なのは、これでしょう。
安部総理登壇

そりゃ現職の総理大臣が式典に参加すれば、皆驚くでしょうが、、、、、、
学校になんの関係があるのでしょうか。当然OBではないでしょう。
この式典後、例の特区での大学学部新設問題に発展するわけですが、理事長のお友達というだけだと思います。何の意味があるんでしょうか。

学校の式典には、誰?という人が多いんです。
国会議員、議員秘書、地方議員や会社の会長や社長などなど、学校との関係が怪しい人が多ければ
多い程、ブラック度が高いんです。

どうしてか?

来賓のおもてなしが最重要になり、
本来の主役である新入生や保護者の方がないがしろになる。
ってことです。
主催者は、自分の顔の広さを自慢したいのがミエミエで、ここが権力の見せ所なんでしょう。
俺は、「こんな人たちを知ってるんだ! 」「こんなに人数がよ呼べるんだ!」といったところです。
これは、超難関校ではありえません。こういうことをして、世間に多くの人たちが応援してる学校ということを世間に広めなければ行けない事情の訳あり学校 =ブラック学校ってことです。

呼ばれる側も、何故わざわざ来るかといえば、宣伝や営業活動が目的です。
議員からすれば、入学者も保護者も選挙で投票して欲しいからです。政党をチェックすると学校の全体の考え方の偏りが良く分かると思います。(気のせいか公〇党はあちこちでよく参加している様子を見かけます)
会社の会長・社長は、仕事や取引をしたいからです。学校からの直接的な仕事もあれば、参加者全体に購買する目的をもっているか といったところです。
私の経験から言うと、挨拶だけして式典の途中で退席する来賓がいました。要するに宣伝が終われば、さっさと帰るということです。
もう誰のための式典だか全く分からなくなってしまうのです。
そんな学校に入ってしまったら、きっと学費だけむしり取られて、中身はなんにもないのが現実です。

 実際に入学しなければわからないってこともありません。こういう学校は、必ず昨年度も同じことをやっていますから、先日の卒業式や昨年の入学式の様子が、HPや学校のSNSに残っていますので、
これから入学を検討する方は、そこをチェックすると良いと思います。

あくまで主役は、新入生と保護者であり、在校生と教職員がいかに迎えるかが本当の目的で教育です。
そして、入学する時も卒業する時も「この学校で良かった」と感じることが、式典の最大の目的だと思います。
森友学園 安部総理 忖度 ハリルジャパン
今日も閲覧いただきありがとうございます。
明日は、学校のSNSについて語ろうと思います。

では



2018/03/28

学校のパンフレット制作には血が流れる

おはようございます!マスケンです(^-^)/

今日も閲覧いただきありがとうございます。
昨日は、進学サイトでの資料一括請求は、個人情報流失の恐れがあり、学校の進路指導室で閲覧するか、もらうする事にした方が、自己防衛になる話をしました。自分の身は自分で守りましょう。

さて、今日はそんなこんなで手にした学校のパンフレットですが、制作者は命掛けなんです。
大半の学校では広報担当の職員が制作しています。それを広報の責任者 → 事務局長 →
副校長や教頭 → 校長 → 役員 → 理事長 といった具合で見せる段取りになります。
学校によって様々ですが、制作者 → 理事長 という場合もありますが、とにかく一筋縄ではいかないのです。

ブラック学校では、コロコロとデザインやページ構成や内容が変わります。
酷いところになると、パンフレット作成時から新学科やカリキュラムやゼミ等のオプションを検討し始めるところがあります。それが、日々、いや時間で刻々と変化して、原型なんてなくなってしまう学校 
= HPとはかけ離れた学校になったりします。

簡単に言えば、HPは落ち着いた雰囲気なのに、パンフレットはメルヘンチックな出来きなんていうことが、ザラです。

だから、学校の広報制作職員というのは、疲れ果て長続きしないのです。
学校のブラック度を測るのに有効なサイトとしては、学校職員の募集サイトを見ると参考になります。
教員募集は JREC-IN Portel tが有名です。頻繁にここに教職員を募集している学校は、、、、、
わかりますよね → 教員の定着率が低い学校ということです。Indeed なにも頻繁に教職員を募集しているところも同様です。 そういう学校は、教職員は使い捨てと思っています。長く勤務できない、
したくない → 常に慢性的に人員不足 → 現教職員の負担が大きい という悪循環を生みます。
考えてみてください。学校は人を教育する場所です。

しかし、その教職員の定着率が悪い =
良い教育を受けられると思いますか?
学生と直接向き合う教職員が気持ち良く働けない学校で、学生が楽しく学べるはずがありません。

それを判断する上で、教職員の求人サイトをチェックする事をお勧めします。

もう少し、踏み込んで言うと、HPやパンフレットで 理事長や学長・校長などの経営陣のあいさつ文を読んでみましょう。納得してら、各ページで進んで確認していく方法をとりましょう。
理事長や学長・校長が言っていることと内容が伴っているかとということです。

きれい事や理想を語っているが、中身き全然は全然違うなんとことが良く見受けられます。
また、理事長や学長・校長のあいさつ文が、わけわかんない文章の場合も多々あります。なかには、
まともな文章を書けない人が多いです。
広告じゃありませんから、体言止め(クグってください)なんてあったら、もう教育者ではありません。
学生はお金を払ってくれる人くらいにしか思っていません。

パンフレットの話に戻りますが、パンフレットやHPは、あくまで経営陣の理想の形であり、
学校・学生の本当の姿や声ではありません。
インターネット社会に今更、紙のパンフレットを制作して、職員を怒鳴り散らす経営陣の多いこと多いこと、実はこの私も数々の体験をしてきました。
もはや石器時代の広報手法を、延々とやっている学校が大半です。
ぜひ、様々な求人サイトで志望校のサイトを探してみてください。大量採用や随時採用は、ブラック学校そのものです。


明日は、卒業式や入学式について語ろうと思います。


今日も閲覧いただきありがとうございます。
では
2018/03/27

注意 ちょっと待って‼ 資料請求する前に パートⅡ 

おはようございます マスケンです(^-^)/
今日も閲覧いただきありがとうごさいます。

昨日は、資料請求する前に、必ず学校HPを閲覧して、学費のチェックをしましょうというしいう事を書きました。
今日は、パートⅡとして、実際の資料請求の仕方ですが、

ひと言でいうと

進学サイトの一括請求はお勧めできません!


特典として、図書カードやクオカードなどプレゼントされるかも知れませんが、、、、、、、、、

はっきりと言います
個人情報のダダ漏れです。


これは体験談ですが、入試が終わり手続きのメドがたった時に入学辞退などが出そうで、定員を下回りそうになった時
業者から電話があるんです。

業者としいうのは、ネットや進路指導室などに分厚い情報誌などを発刊している業者です。
●●県内の高校3年生の〇〇分野を志望の生徒の名簿買いませんか。

ちなみに、授業の一環で、色々な学校へ見学に行ってことありませんか?特にバスとかで
あのバス代は、その見学先の学校が負担しています。

高校1年生の秋頃から、職業選択実習の授業で、様々な学校の先生方から、
簡単な実習や授業や説明を聞いたことがありませんか?
あれも参加費用をその学校が業者に支払って行っています。

高校の先生や進路指導の先生は、業者に進路指導は丸投げです。

これは、当たり前と言ってしまえば、当たり前です。
だって高校の先生は、高校の教科を教えるプロであって、大学を卒業して即、先生として就職しています。
極々たまに社会経験を積んだ方もいますが、、、、、

今、世の中の仕事や国家資格などは多様化しており、先生方が幅広く、しかも詳しくその業界や分野のことなど
調べる時間なんてありません。

だから、とにかく「大学に行けに」 なんてことになります。
この件は長ーーーくなるので、後日にしますが、

資料一括請求は危険です。

たった500円程度の粗品で、個人情報を売られていきます。

世の中は、綺麗ごとだけでは済まないんです。街やネットで懸賞やアンケートやモニターなど様々な所で、個人情報を出していると思いますが、

名簿を集めて、合致させて加工する専門業者なんていう人たちもいます。

大学入試シーズンが終わったころ、覚えのない学校から "まだ間に合う" "特別入試" "臨時入試"なんてDMが届くのは
そんなことが背景にあります。


ちなみに5月位になれば、高校の進路指導室へいけばパンフレットや募集要項は、どこの高校でもタダで見れます。
どこの学校でも、高校へはパンフレットや募集要項を必ず届けています。
万が一ない場合は、進路指導の先生にいって学校に取り寄せてもらいましょう。
今は少子化の時代です。高校の先生の電話一本で、その日中に職員が持ってくる学校だってあるでしょう。

ちなみに東洋大学は今年から、紙のパンフレットや願書を廃止し、完全にデジタルパンフレットに、WEB出願になりました。
私は個人的に環境にも、受験生にも優しい配慮した大学だなぁと思っています。

古ーい体質の学校は、もうパンフレットを制作するのに血が流れる学校があります。
まさにブラック学校です。
あえて、学校名は書きませんが、ヒントとしては、ネット上で求人している学校で広報職員・制作者募集とあれば、多分ビンゴです。

明日はその辺を詳しく書くことにします。


ありがとうございました。
では
2018/03/26

注意 ちょっと待って‼ 資料請求する前に 

おはようございます マスケンです

来春 進学先を探す方々に注意喚起情報です。
というのも、今朝 近所のゴミ置き場に 学校のパンフレットが紐で縛られて束ねられているのを見つけました。多分、近所の高校3年生が、進路が決まり整理のため処分したんでしょうね。結構な数で20校位ありました。

じゃ メルカリで売りましょう! 
ではなくて、(多分誰も買わないと思いますが)
資料請求をする前に、必ずやって置くべきことがあります。

まず、資料を請求する前に その学校のHPをチェックしましょう。
色々と閲覧するのではなく、即学費のチェックです。

学費の表示に決まりはありませんが、このページを見ただけでも、かなり学校の良し悪しは判断することが出来ます。

結論を言うと 修学年限(2年制、3年制、4年制、6年制等)で、


「 卒業までいくら掛かるのか?
明確に学費が提示しているかを必ずチェックしよう! 」


高いとか安いとかを見るのではなく、卒業するまでの料金表がきちんと表記されているか
ということです。


よくある悪い例として

①初年度納付金しか掲載されていない → 1年生の時だけ書かれても、卒業できません。まさか、卒業までの学費を電卓で自分で計算してくださいなのか? 良い学校は、年次毎に表記されており合計金額も書いてあります。

②上記の学費と別途〇〇費などが必要です。 → 合格して入学手続きしてから、また大金を言われそうで不安。

③借りても借りなくても、日本学生支援機構や国民金融公庫等の案内がリンクされているか? → 親切度が分かれます。銀行や提携教育ローンなどの紹介が充実している学校は親切です。

④詳しい学費の詳細は、学生募集要項をご覧ください。 → 資料請求させるエサ、または学校見学やオープンキャンパスに来校させるためにやってます。

思い付くところ、こんなところです。きっとまだまだあると思いますが、、、 
それはまた後日

私がここで言いたいことは、

金額が不明瞭な学校は、危険度が高いということです。
安く見せる方法だったり、来校促進のためだったりの可能性が大変高いです。
また入学手続きをした後で、諸費用を払うケースなどは、入学辞退はしないだろうという予測の上でやっています。

私の知る限り、学校業界だけが前払いの唯一の業界だと思います。
レストランでも、スーパーでも商品を比較したり、サービスを受けてから支払いをします。
しかし学校は、まだなーんにも授業や講義や実習も受けていないのに、
先にお金を支払う業界のです。

あなたは、100万円以上の商品ゃサービスを料金不明で、かつ前金で購入しますか?
一見安く見せかけて、実際は高額な商品やサービスを、前金で購入しますか?

まずは、HPできちんとその部分をチェックすることで、資料請求するべきかを判断しましょう。
学校の受験生に対する姿勢が、これだけで充分にチェックできます。
これで志望校が絞れてくると思います。

明日は資料請求の方法 第2弾をお送りする予定です。


今日も最後まで閲覧いただきありがとうございます。
では




2018/03/24

"名門 " って自分でいう可笑しさ(笑)

こんばんわ マスケンです(^-^)/

閲覧いただきありがとうこざいます。
始めたばかりですが、実はマイルールでは土日の更新は控えようと思ったのですが、、、、、、、

フジテレビのCMで 有名な専門学校のCMが流れてました
「どこまーでも、どこまーでも~」っていう専門学校ですが、
最後に " 名門 " とナレーションされてました。

自らお金出してCMで 何を言っても勝手なのかも知れませんが、、、、
でも、自分で言うかぁ? と思わず笑ってしまいました。

 そういえば、レスリングのパワハラ問題に 火に油を注いでしまった学長会見で有名な 至学館大学ですが、
先日の卒業式の祝辞で、例のパワハラ問題の話が約9割だったとワイドショーで紹介されてました。
卒業という門出に、なんで 例の騒動の話を延々と話すのか?
疑問ですね。w( ̄o ̄)w
今後卒業生は、社会に出て、学校名を公表しにくくなってないか心配です。
今までは、「あのレスリングで有名な!」ですが、
これからは「あのパワハラの?」となりませんかね。
4年間学費払った結果がこれでは、たまったもんじゃありません。

 至学館大学といえば愛知県でずか、鹿児島県の志學館大学がかなり大変なことになっているらしい。
「至学館大」と勘違い、鹿児島の「志学館大」に抗議 という記事を見つけました。
名前の読み方が同じ というだけで学生や抗議の対応をする教職員の方々の
うんざりしている様子を想像してしまいます。


こういう問題が出ると、やっぱり学校の名前というのは、派手な方が良いのだろうかぁ と考えしまいます。

ということで、ちょっとだけ探してみました。

秋田県に ノースアジア大学 ってある。調べると以前は 秋田経法大学と名乗っていたらしい。
なんか不都合でもあったのだろうかぁ?
アジアの留学生が多いのか、興味深い。

岡山県には、環太平洋大学って見つけた。 愛媛県には同じ名前の短大もあった。
岡山も愛媛も瀬戸内海に面しているが、、、、、(名前が壮大だなぁ)
TPPは環太平洋パートナーシップ協定、経済連携協定のことだから、経済専門なのかと思ったら、どうやらスポーツに力を入れた大学のようである。

何がいいのかわからないが、やはり履歴書に書いたり、面接で学校名は絶対に応えなければいけないわけで、
あんまり派手なのもなぁと考えてしまいます。(#^.^#)

ということで、面白い学校名特集を定期的にやろうと思います。
情報としてコメントいただけると嬉しいです。

閲覧していただきありがとうございました。(^∇^)ノ

では
2018/03/23

今、学生募集している学校はヤバイんです

こんにちは マスケンです(^-^)/

閲覧いただきありがとうございます。
今日は学生募集について、裏話をします。

今学生募集している学校
たった今、今日3/23です。今年度も残すところ約1週間というところでしょうか。この時期でも、臨時募集、追加募集している学校があります。電車の中吊り広告やフリーペーパーやインターネット広告でも一度クリックしてしまうと、何度も学校の宣伝広告が出てくると思います。また学校のHPなんかにもトップページに学生募集情報が前面に出ている学校があります。
この募集広告がかなりヤバいんですよ。
要するに、まだ学生が定員まで集まっていませんということを、自ら世界中に発信しているわけです。
よーく広告を見ていくと、臨時入試、特別入試などの文言が多く、
しかも特別減免なんてしていると、もうとってもブラック学校です。

今学生募集している学校の裏側
 何を物語っているかというと、大学・短大・専門学校では医療系を除き、定員確保のために留学生を入学させています。今や誰でも入学出来る低レベル大学(Fランク)であると 日本人学生よりも留学生の方が多い学校すら多くあります。しかし、3月のこの時期に割引入試をやっている学校にも当然留学生がいますが、それでもなお、定員に達していないということを表しています。留学生にも敬遠されている学校ということです。諸官庁への報告は、5月1日現在の在籍人数を報告する義務になっています。大学や短大などの私学助成金をもらっている学校(専門学校には私学助成金はありません)は、学生人数に応じて各学校に支給されます。ですから、荒っぽい言い方をすると5月1日までに18歳以上の人間を、どーしても確保しなければいけない事情があるのです。日本語が話せなくても、理解できなくても関係ありません。学生が4月中に退学や転学など申し出ても、とにかく5月1日以降まで引っ張るのが、常套手段です。

ですから、もう必死です。先日見た激安学校のHPは、実質学費0円でした。
そうした背景には、助成金があるということです。

最後に、現在高校2・1年生の方々は、この時期にまだ募集している不人気校は、存続していればきっと来年もこの時期に募集しているはずです。ですから、4月以降の学校見学も資料請求もする必要がないでしょう。よっぽど困ったら、来年の3月でも遅くないという事です。もしかすると、9月に入試を受けるよりも3月に受験した方が、学費が安くなるかも知れません。

私の本音は、そんな学校は、絶対に進路の選択肢に入れるべきではないでしょうね( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww
そういう視点で学校のHPや交通広告をインターネット広告を見ると、学校の内側が見えてきます。

今日も閲覧いただきありがとうございます
では



2018/03/22

ご挨拶

ごあいさつ
 
 はじめまして、増橋健一と申します。
この度、現役の学校職員でありながら、ブログを作成することにしました。
本来であれば、うちの学校に入学してください!というところですが、教育現場の内側から情報発信することにしました。

きっかけ
 きっかけは、この2年程、連日のように森友学園、加計学園の認可申請が国会で問題化し、2018年問題(18歳人口の減少・教職員雇い止め)の中、最近も至学館大学のパワハラ問題に、沼津学園飛翔高校の無免許指導問題などのニュースが報道されています。なんだか教育現場が騒々しいと率直に感じたのが理由です。保護者の方の誰もが、ご子息に「将来、安定した収入を得て、自立して欲しい」と抱いて、学校に預けていると思います。
しかし残念ながら、「ブラック企業」があるように「ブラック学校」があるのも事実です。

まとめ 
 ブラック学校とは、従来の偏差値や進路実績の基準ではなく、学生・生徒・保護者・卒業生に真剣に向き合っていない学校だと私は思います。簡単に言えば表向きは教育者の顔で、もっともらしい事を語っていますが、内側では「学費だけ払ってくれればいい」という発想の元、学生募集に全力を注ぎ、施設設備は壊れるまで放置し、宣伝のために次の進路に押し込む学校が有名です。
 私はHPを見ただけで、学生・生徒の個々の感情や希望を無視し、生贄(いけにえ)として扱っている学校を多くあることがわかります。そんな危険な学校情報をこのサイトを通じて、皆様が学校経営の犠牲にならない自衛手段の知恵になればと考えおります。

 

 こんなご挨拶を書いている本日も国立大学の名古屋大学と岐阜大学の運営法人が統合されることを検討に入ったニュースがありました。超難関国立大学でも、少子化問題を回避するため、生き残りに必死ということです。
時代のスピードが加速して、40・50代の保護者の方々世代の学校の概念が、急速に変わろうとしています。出来るだけ、更新しますのでぜひご覧いただければ幸いです。


閲覧いただきありがとうございます。
では

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