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2018/04/10

安定した職業とは

おはようございます! マスケンです。

【さすがに入学式シーズンで更新が途絶えました。】

学校教職員としては、新入生から前金で学納金をお預かりしているので、しっかりしたスタートを切っれるアシストを責務としています。ただ残念なことに、この業界は特有の "学校文化"ものです。
なかなか説明するのが難しいのですが、
例としては、
来校者(保護者、業者、上級学校)などでもジャージ姿で対応
自分のクラスや教科や学年にしか興味がない
学生に質問されても、分野外だとたらい回しにする などでしょうか。
私はこういった教職員を、墓石とか化石と呼んでいます。
彼らにとっては、毎年決まった18歳がやってくるという思考なのでしょう。だから、雨が降っても嵐がきても対応が一緒で、くだびれたグレーのスーツなんて来ていたら、まさに墓石です。10年以上学生対応が変わらない人はもはや化石です。10年前といえば今28歳の人です。あの時代の18歳と今の18歳は、同じ年齢でも違うので、やはり教職員としては今の学生はどんな学生なのかということを、入学前の学校説明会やオープンキャンパスなどで感じとることが必要なんです。残念ながら、学校というところは、社会の中で一番変化や進化を好まない閉鎖的な社会で、革新的なことをいうと嫌われる傾向があります。昨年まで言っている業務を「何故そうするのか?」と質問しても「今までやってきたから」と平然と帰ってきます。
 さて前回、職業から逆算して志望校を決めることが、一番の近道だと書きました。今日はこの就職について話そうと思います。この問題を語るうえで2つの問題があるのです。


「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」

米デューク大学の研究者であるキャシー・デビッドソン氏が、2011年8月、ニューヨークタイムズ紙のインタビューで語った予測が波紋を呼んでいる事ですが、65%の仕事は今後なくなるということを言っているわけで、私が衝撃を受けたのは、コンビニにレジがなく会計もせずに欲しい商品を取って、ゲートを潜ることで支払いを電子マネーで済ましてしまう映像でした。店員とか会計という仕事がなくなるというです。どんな仕事がなくなるのかは、ネットでググると分かると思います。AIであったり、電子マネーの普及で今後も世の中がどんどん変化すると思います。

「電通、高橋まつりさんが亡くなったこと」

昨年の今頃、東大卒で電通の職員だった女性が、セクハラとパワハラを日常的に受け、長時間労働を強いられて自ら命を絶った事件です。この事件は、いまでも"働き方改革"なんていって長時間労働問題に話題をすり替えてしまいましたが、根本はセクハラやパワハラを長期間受けて やる気をなくし、叱責されて長時間労働になるメカニズムですから、セクハラ、パワハラを根絶しない限り解消しない問題だと感じています。

やはり日本の最高学府を卒業して、一時は世界一の売り上げを誇る広告代理店に入社して人が、会社が原因で追い詰められるたのは、現在もショックです。

さてこの二つの問題はそんなに簡単に解決しないでしょう。①人がいらない ②セクハラやパワハラはなくならない

という社会で働かなくてはいけないのです。これは、就活では絶対にわからない問題だと思います。

結論としては、残る35%に仕事でセクハラやパワハラのない仕事ということになります。

残念ながらセクハラやパワハラは、わかりません。過去の判例や労働基準監督署が発表している会社は辞めた方が良いでしょう。また、常に社員を募集している会社も離職率が高いということでしょう としか言えないです。

ただし35%の業種は想像がつきます。公務員とライフライン(電気・水道・ガス・電気)と医療そして教育といったところでしょう。この業種は、縮小はされてもゼロにはならないと思います。その中でも安定しているのが、医療だと思います。他は資格試験がありませんが、医療は国家資格を取得する免許で、高齢化が進めばおのずと医療現場は繁栄するでしょう。他の65%に仕事は、安定という部分での保障はないと思います。キャシー・デビッドソン氏の予測が当たれば、2011年の小学1年生が大学を卒業する頃は、2027年頃だと思います。あと10年といったところです。

まだ生まれていない仕事を模索するよりも、今ある仕事でこの先も存在する可能性を選択しませんか?

明日はその医療系について話そうと思います。

今日も閲覧いただきありがとうございます。

では

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