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2018/03/27

注意 ちょっと待って‼ 資料請求する前に パートⅡ 

おはようございます マスケンです(^-^)/
今日も閲覧いただきありがとうごさいます。

昨日は、資料請求する前に、必ず学校HPを閲覧して、学費のチェックをしましょうというしいう事を書きました。
今日は、パートⅡとして、実際の資料請求の仕方ですが、

ひと言でいうと

進学サイトの一括請求はお勧めできません!


特典として、図書カードやクオカードなどプレゼントされるかも知れませんが、、、、、、、、、

はっきりと言います
個人情報のダダ漏れです。


これは体験談ですが、入試が終わり手続きのメドがたった時に入学辞退などが出そうで、定員を下回りそうになった時
業者から電話があるんです。

業者としいうのは、ネットや進路指導室などに分厚い情報誌などを発刊している業者です。
●●県内の高校3年生の〇〇分野を志望の生徒の名簿買いませんか。

ちなみに、授業の一環で、色々な学校へ見学に行ってことありませんか?特にバスとかで
あのバス代は、その見学先の学校が負担しています。

高校1年生の秋頃から、職業選択実習の授業で、様々な学校の先生方から、
簡単な実習や授業や説明を聞いたことがありませんか?
あれも参加費用をその学校が業者に支払って行っています。

高校の先生や進路指導の先生は、業者に進路指導は丸投げです。

これは、当たり前と言ってしまえば、当たり前です。
だって高校の先生は、高校の教科を教えるプロであって、大学を卒業して即、先生として就職しています。
極々たまに社会経験を積んだ方もいますが、、、、、

今、世の中の仕事や国家資格などは多様化しており、先生方が幅広く、しかも詳しくその業界や分野のことなど
調べる時間なんてありません。

だから、とにかく「大学に行けに」 なんてことになります。
この件は長ーーーくなるので、後日にしますが、

資料一括請求は危険です。

たった500円程度の粗品で、個人情報を売られていきます。

世の中は、綺麗ごとだけでは済まないんです。街やネットで懸賞やアンケートやモニターなど様々な所で、個人情報を出していると思いますが、

名簿を集めて、合致させて加工する専門業者なんていう人たちもいます。

大学入試シーズンが終わったころ、覚えのない学校から "まだ間に合う" "特別入試" "臨時入試"なんてDMが届くのは
そんなことが背景にあります。


ちなみに5月位になれば、高校の進路指導室へいけばパンフレットや募集要項は、どこの高校でもタダで見れます。
どこの学校でも、高校へはパンフレットや募集要項を必ず届けています。
万が一ない場合は、進路指導の先生にいって学校に取り寄せてもらいましょう。
今は少子化の時代です。高校の先生の電話一本で、その日中に職員が持ってくる学校だってあるでしょう。

ちなみに東洋大学は今年から、紙のパンフレットや願書を廃止し、完全にデジタルパンフレットに、WEB出願になりました。
私は個人的に環境にも、受験生にも優しい配慮した大学だなぁと思っています。

古ーい体質の学校は、もうパンフレットを制作するのに血が流れる学校があります。
まさにブラック学校です。
あえて、学校名は書きませんが、ヒントとしては、ネット上で求人している学校で広報職員・制作者募集とあれば、多分ビンゴです。

明日はその辺を詳しく書くことにします。


ありがとうございました。
では
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