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2018/03/28

学校のパンフレット制作には血が流れる

おはようございます!マスケンです(^-^)/

今日も閲覧いただきありがとうございます。
昨日は、進学サイトでの資料一括請求は、個人情報流失の恐れがあり、学校の進路指導室で閲覧するか、もらうする事にした方が、自己防衛になる話をしました。自分の身は自分で守りましょう。

さて、今日はそんなこんなで手にした学校のパンフレットですが、制作者は命掛けなんです。
大半の学校では広報担当の職員が制作しています。それを広報の責任者 → 事務局長 →
副校長や教頭 → 校長 → 役員 → 理事長 といった具合で見せる段取りになります。
学校によって様々ですが、制作者 → 理事長 という場合もありますが、とにかく一筋縄ではいかないのです。

ブラック学校では、コロコロとデザインやページ構成や内容が変わります。
酷いところになると、パンフレット作成時から新学科やカリキュラムやゼミ等のオプションを検討し始めるところがあります。それが、日々、いや時間で刻々と変化して、原型なんてなくなってしまう学校 
= HPとはかけ離れた学校になったりします。

簡単に言えば、HPは落ち着いた雰囲気なのに、パンフレットはメルヘンチックな出来きなんていうことが、ザラです。

だから、学校の広報制作職員というのは、疲れ果て長続きしないのです。
学校のブラック度を測るのに有効なサイトとしては、学校職員の募集サイトを見ると参考になります。
教員募集は JREC-IN Portel tが有名です。頻繁にここに教職員を募集している学校は、、、、、
わかりますよね → 教員の定着率が低い学校ということです。Indeed なにも頻繁に教職員を募集しているところも同様です。 そういう学校は、教職員は使い捨てと思っています。長く勤務できない、
したくない → 常に慢性的に人員不足 → 現教職員の負担が大きい という悪循環を生みます。
考えてみてください。学校は人を教育する場所です。

しかし、その教職員の定着率が悪い =
良い教育を受けられると思いますか?
学生と直接向き合う教職員が気持ち良く働けない学校で、学生が楽しく学べるはずがありません。

それを判断する上で、教職員の求人サイトをチェックする事をお勧めします。

もう少し、踏み込んで言うと、HPやパンフレットで 理事長や学長・校長などの経営陣のあいさつ文を読んでみましょう。納得してら、各ページで進んで確認していく方法をとりましょう。
理事長や学長・校長が言っていることと内容が伴っているかとということです。

きれい事や理想を語っているが、中身き全然は全然違うなんとことが良く見受けられます。
また、理事長や学長・校長のあいさつ文が、わけわかんない文章の場合も多々あります。なかには、
まともな文章を書けない人が多いです。
広告じゃありませんから、体言止め(クグってください)なんてあったら、もう教育者ではありません。
学生はお金を払ってくれる人くらいにしか思っていません。

パンフレットの話に戻りますが、パンフレットやHPは、あくまで経営陣の理想の形であり、
学校・学生の本当の姿や声ではありません。
インターネット社会に今更、紙のパンフレットを制作して、職員を怒鳴り散らす経営陣の多いこと多いこと、実はこの私も数々の体験をしてきました。
もはや石器時代の広報手法を、延々とやっている学校が大半です。
ぜひ、様々な求人サイトで志望校のサイトを探してみてください。大量採用や随時採用は、ブラック学校そのものです。


明日は、卒業式や入学式について語ろうと思います。


今日も閲覧いただきありがとうございます。
では
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